子育てのなかで その6
しかったり、失敗したと思わせたりしないように、軽くいうのがコツで、子どもがそれを無視したり、同じ誤りをくり返したりしてもあまり気にしてはいけません。
六、七歳になって、右、左など空間認識がもう少しはっきりしてきた段階で仕上げをすればよいのです。
もちろん、小学校の中学年になっても、まだ鏡映文字が多いようでしたら、特別な対策を講ずる必要があります。
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しかったり、失敗したと思わせたりしないように、軽くいうのがコツで、子どもがそれを無視したり、同じ誤りをくり返したりしてもあまり気にしてはいけません。
六、七歳になって、右、左など空間認識がもう少しはっきりしてきた段階で仕上げをすればよいのです。
もちろん、小学校の中学年になっても、まだ鏡映文字が多いようでしたら、特別な対策を講ずる必要があります。
ローマ字
ローマ字で書かれたものを読む必要は、子どもの世界ではほとんどありませんから、実用的な意味はあまりありません。
順序からいって、ひらがなの学習の方が先になるべきであるのは当然です。
けれども、お子さんが教わりたがるのならば、その要求の強さ深さにマッチした程度において教えるべきでしょう。
一般論として子どもが知りたがる限りは、その知識欲に何かの方法で答えてやるべきで、「そんなことを知る必要はない」とトビラを閉ざすのはよくないと考えられています。
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