子育てのなかで その1
左手で字を書くこども
食事その他、ほかのことにどうしても左手を使いがちな、はっきりした左利きであるのか、あるいはあまり利き手がはっきり決まっていないのかによって対策は異なるようです。
典型的な左利きは神経生理学的に基づくと考えられています。
大脳は左右の二つに半球に分かれていますが、ことばの使用や利き手に関してどちらか一方の半球が主役になります。
多くの人は左半球優位だといわれいます。
その場合言語に関する中枢的な活動が左半球で行われ、利き手は右手になる傾向があります。
(ただし、これは統計的な傾向で、いつでも必ずそうだとはいいきれないようです)。