坂東玉三郎 (3代目)
三代目 坂東玉三郎さん。
十二代目守田勘彌の五女で、兄は七代目坂東三津五郎、弟は十三代目守田勘彌。
坂東玉三郎では、唯一の女性なのです!
1888年6歳の時「坂東喜美江」という芸名で新富座で初舞台をやります。
そして、翌年の1889年!!3代目坂東玉三郎を襲名します。
その後子役をやり、成長してからは兄たちと共に若手歌舞伎に出演し、舞踊を舞うという活動に。
女歌舞伎の市川九女八の一座に入会して、たちまち評判に^^
1904年にアメリカのセントルイス万国博覧会に日本が喫茶店を出すことになってお姉さんと一緒にアメリカへ。そこでも、日本舞踊を踊り評判に。
その後は演劇のお勉強の為にニューヨークに滞在しますが・・・心臓病になり翌年急死、22歳だったのです・・。早すぎる死です・・・本当に素敵な女形でした。